インプラント治療の流れと期間

 

 検査・治療計画・術前治療

三重県桑名市のかわち歯科クリニックではまずはじめにあなたのお口の中の状態を検査します。レントゲン、歯周病の検査、今のお口の歯型などをとり、あなたの今のお口の中の状態を把握し、それを説明します。そして、インプラントができるのか、ということを判断します。もしあなたに歯周病や虫歯がある場合は、感染防止のため、先に治療をすることがあります。

 

インプラント(人工歯根)の埋入

検査や術前治療の後に、顎の骨にインプラントを埋入していきます。麻酔をするので痛みはありません。口をあけているのが疲れるくらいでしょうか。少し振動があります。

  

 

インプラントと骨との結合を待つ

インプラントを入れてから骨とくっつくまでの期間、下の歯で三ヶ月くらい上の歯で六ヶ月から八ヶ月待ちます。上の骨は、下の骨に比べやわらかいので少し長くなってしまいます

 

 

土台の取り付け

歯ぐきの中に埋まったインプラントの根を表に出して土台を取り付けます。

 

 

歯型を取って歯を作る準備

待ちに待った新しい歯を作るための型をとります。歯科技工士があなたの美しい歯を作っていきます。

 

新しい歯を取り付けます

あなたの土台に歯を付けていきます。

 

大切なお手入れ

インプラントを入れてからが重要になります。一番大切なことは定期的お手入れ(定期健診)と、毎日の歯ブラシです。これを怠ると、また同じことの繰り返しになり、すぐインプランとがだめになってしまいまいます。

三重県桑名市のかわち歯科クリニックではメンテナンスも専門におこなっていますのでご安心下さい。

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